こんにちは。ヤクスンです。
「資産」という言葉を聞くと、
お金持ちだけが持っているもののように感じるかもしれません。
しかし実際には、資産は誰にとっても身近なものです。
例えば銀行の預金や、家、車、株なども資産に含まれます。
私たちの生活の中には、すでにさまざまな資産が存在しています。
この記事では
・資産とは何か
・貯金との違い
・資産の種類
・資産を増やす考え方
について、わかりやすく解説します。
※お金の基本については
▶ 利益とは?お金の基本をわかりやすく解説
こちらの記事でも詳しく説明しています。
資産とは?
資産とは、お金に換えることができる価値のあるもののことです。
例えば次のようなものがあります。
・現金
・銀行預金
・株式
・投資信託
・不動産
・金(ゴールド)
・車
・ブランド品
これらはすべて、売ればお金に変えることができます。
つまり資産とは
将来お金になるもの
と言えます。
また、資産は個人だけでなく、会社や国にとっても重要な概念です。
企業は資産を使ってビジネスを行い、利益を生み出します。
貯金と資産の違い
貯金と資産は似た言葉ですが、意味は少し違います。
貯金
銀行に預けているお金
資産
お金に換えられるものすべて
つまり、貯金は資産の一部です。
例えば次のような場合を考えてみましょう。
貯金100万円
株50万円
投資信託50万円
この場合、資産は合計200万円になります。
このように資産は、お金そのものだけでなく、お金に変えられるものも含むという点が特徴です。
資産の種類
資産にはいくつかの種類があります。
代表的なものを紹介します。
現金・預金
銀行に預けているお金です。
すぐに使えるというメリットがあります。
ただし、現在は金利が低いため、
基本的には大きく増えることはありません。
金融資産
お金を運用する資産です。
例えば
・株
・投資信託
・ETF
・債券
などがあります。
これらは価格が変動するためリスクもありますが、
長期的に見ると資産を増やす可能性があります。
実物資産
形のある資産です。
例えば
・不動産
・土地
・金(ゴールド)
などがあります。
実物資産はインフレに強いと言われることが多く、
資産分散のために持つ人もいます。
資産と負債
資産を理解するためには、
負債という考え方も重要です。
資産
お金になるもの
負債
返さなければならないお金
例えば
資産
家3000万円
負債
住宅ローン2500万円
この場合、実際の資産は
500万円
になります。
つまり
資産 − 負債 = 本当の資産
という考え方です。
資産を増やす考え方
資産を増やすための基本はシンプルです。
①収入を増やす
②支出を減らす
③余ったお金を投資する
この3つです。
多くの人は
収入 − 支出 = 貯金
という考え方をします。
しかし資産を増やしている人は
収入 − 投資 − 支出
という順番でお金を使うことが多いと言われています。
つまり、先に将来のためのお金を確保するという考え方です。
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まとめ
資産とは
お金に換えることができる価値のあるもの
のことです。
現金だけでなく
・株
・投資信託
・不動産
・金
なども資産に含まれます。
資産を増やすためには
・収入を増やす
・支出を減らす
・投資をする
という考え方が重要です。
お金の基本を理解することで、
将来の選択肢は大きく広がります。

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